第10号広報紙の発行

2017年05月26日(金)09:24

第10号広報誌を発行致しました。

東日本大震災から6年目を迎える2017年3月11日。宮城県七ヶ浜町に9体目となるお地蔵さんが建立されました。

ダウンロードはこちら(PDF)→第10号広報紙(2017.4.1発行)


詳細を見る »

第8号広報誌の発行

2016年05月30日(月)17:45

第8号広報誌を発行致しました。

東日本大震災から5年目を迎える3月11日。名取と石巻から「お地蔵さん」の今をお伝えします。
是非、御覧ください

ダウンロードはこちら(PDF)→第8号広報誌(2016.4.1)


詳細を見る »

極真空手様より「東北大会」にて寄付を頂きました。

2015年11月07日(土)15:38

 

10月25日山形県体育館にて第11回東北極真カップ空手道選手権大会、第7回東北極真カップ空手道型選手権大会の2大会が、開催されました。

その中で「お地蔵さん」プロジェクトへ寄付を頂きました。ありがとうございます。

各県より260名を越える選手が集まり、気迫と気迫の戦いに会場は熱い声援につつまれました。

体も精神も高みを目指す、極真空手の選手の皆様に感服いたしました。

2015東北極真カップ (4)2015東北極真カップ (3)
2015東北極真カップ (18)2015東北極真カップ (2)


詳細を見る »

第7号広報誌の発行

2015年10月21日(水)13:24

第7号広報誌を発行致します。

 

未曾有の大災害、そして復興の道のり。

あれから4年間、あのお地蔵さんは現在どのように地域の方と過ごしているのだろう?

今回は「お地蔵さんは今」をテーマとし、

現在の「お地蔵さん」を追ってみました。

 

是非、御覧ください。

ダウンロードはこちら(PDF)→第7号広報誌(2015.4.1)


詳細を見る »

第6号広報誌の発行

2015年09月24日(木)09:11

第6号広報誌を発行致しました。

「東日本大震災」発生以来、4年もの歳月が過ぎたのにもかかわらず、被害にあわれた方々は当時の苦悩から逃れる事ができずにおられる事に思いをよせる日々です。

特に原発事故に遭われた地域の方々の未来が、未だ見つからない状態が続いていることは、やむにやまれない思いでいっぱいであります。

 

当法人も3年を経過し、ようやく被災地に7基のお地蔵さんを届ける事が出来ました。

 

今回は「中尾ミエさん」の支援活動の様子や

「山折哲雄先生」歌が絵本になった様子なども特集しております。

ダウンロードはこちら(PDF)→第6号広報誌(2015.4.1)

 


詳細を見る »

岩泉町に「お地蔵さん」を建立したい!シェアお願いします!

2015年09月04日(金)08:55

現在、岩手県岩泉町小本地区にお地蔵さんを建立させていただくために小本地域振興協議会のみなさんの全面的な協力のもとで準備を進めております。
小本のみなさんの心の拠り所となる「お地蔵さん」。そして、観光資源の豊富な岩泉をすこしでも多くの全国の方々に知ってもらいたいという思いで、国内最大のネットによる支援金調達サービス「READYFOR」にページを立ち上げました!

岩手県岩泉町小本に心の拠り所となる「お地蔵さん」を建立したい

できるだけ多くの方に見ていただきただければと思っておりますので、賛同していただけるようであれば、SNS等でシェアいただければ幸いです。
※クラウドファンディングとは?
ネット上で資金調達を呼びかけ不特定多数の方々からご支援を頂き、万一、設定の目標額に到達しなかった場合には、支援がキャンセルになる仕組みです。


詳細を見る »

「お地蔵さん建立」小本地域振興協議会総会で決議されました。

2015年06月15日(月)17:49

 

去る5月28日午後6時半から開催された小本地域振興協議会総会にて「お地蔵さんプロジェクト」に協力し「お地蔵さん」の建立に向けても協力すると、全会一致で決議されました。

IMG_2999
小本地域振興協議会総会

 

地域の復興に向け地域の自治会等が実施する活動(イベント含む)に対して助成を行い、地域が一体となって取り組む気運を高める「心の復興」を図ることに目的を継続して実施する。

また、復興事業が目に見えて進んできたことから被災地に届けたい「お地蔵さんプロジェクト」に協力し、お地蔵さん建設用地の選定を行い「お地蔵さん」建立に協力する。

となりました。

 

今後は、11月1日に予定される「おもと復活祭」でのお披露目を目標に詳細の打ち合せに入る予定です。


詳細を見る »

宮城県亘理町・山元町に再訪問してきました。

2015年06月15日(月)15:38

 

発災当初の活動場所を再訪問し寺院・墓地・慰霊塔などで読経すると共に復興の様子の記録と、今後の活動のため現地の方々との面談等も行ってきました。

当初、東日本大震災の月命日にあわせて南三陸町に行く予定だったが、同行予定者の都合により延期となったため、急遽、6月11日(木)に発災後はじめて支援活動に赴いた亘理町と山元町への訪問を思い立った。

午前10時自宅を出発。村田ICから一般道を通るルートで亘理町の正福寺着。

ご住職とは約2年ぶりの再会となった。

平成25年に修復したという本堂にてお参り。

12
須弥壇にうっすらと残る津波の跡に、発災後はじめて訪れた時の様子がよみがえって背筋が伸びる。

 

3
次いで山門近くにある慰霊塔へ。平成24年のお盆に地元の石材店から寄進されたものだという。以前からこの場所にあったお地蔵さんも元どおりに修復して安置し、海に向かってお参りできるようになっていた。

心からの礼拝。

4
亘理町は、おおよそこの寺を境にして新築許可と不許可が分かれるそうだが、許可側の墓地の向うを眺めても修繕された家は数軒しかない。「いつになったら元通りになるのだろうか」と思うとうまく言葉が出ない。重苦しい雰囲気を変えようと「できることはないか」を聞き、たわいもない話をして笑った。

突然の訪問にも関わらず本当に丁寧に応対いただいた。ありがとうございます。

県道を通って山元町へ。普門寺と徳泉寺墓地でお参り。どちらもご住職は不在だった。

56
復興の様子を眺めながら福島県境まで行き、Uターンして亘理町まで戻る。

7
とにかく目につくのは雑草と防潮堤。山元町ではまだ水田を見られなかった。

県道のところどころに慰霊の角塔婆があり、どこにもきれいな花が供えてある。できれば早く落ち着いた慰霊の場所を整えてあげたいと思いながら、車を停めて手を合わせる。

遅い昼食のため、亘理町荒浜「鳥の海」へ。

8
今年3月にできたという商店街で昼食をとり、海産物を買いながらお店の方々と話をする。

山形から来たというと、皆「遠いところからありがとうございます」という。被災地に行くといつも感じる申し訳なさをまた感じた。

別になにもしてないのに…。

往路と同じルートで山形へ。

午後3時30分帰宅。

 

事務局 最上弘樹


詳細を見る »

第5号広報誌の発行

2014年10月01日(水)00:27

第5号広報誌ができました。
今号では、
 亘理町、飯舘村、名取市、大槌町に建立
  現地活動報告(岩手県、青森県、福島県、宮城県、山形県(総会等の開催)
  2013年度決算報告
などが、紹介されております。
どうぞご一読ください。

     ↓

201410第5号広報誌(PDFファイルです。)


詳細を見る »

2013年度決算報告

2014年08月31日(日)00:03


2013年度の決算を報告します。
下記のとおりとなっております。
おかげさまをもちまして皆様の御協力により7体目までの建立が実現しておりますが、まだまだなさねばならないことが多くあります。
しっかりと進めてまいります。


2013年度決算報告


詳細を見る »


1 / 1012345...10...Last »